イビサクリーム 生理

【知らなきゃ怖い】イビサクリームを生理中に使う方法とは!?

 

イビサクリームは生理中でも使用できるのでしょうか?

 

デリケートケアをする上で、もっとも重要な疑問ですよね。

 

 

女性の身体は生理中、お肌が荒れやすい時期があります。

 

この時期をしっかり把握して
イビサクリームの正しい使い方を覚えていきましょう。

 

まず生理には、4つの周期があるのをご存知ですか?

 


女性ホルモンと生理周期、この2つの関係性を一緒に見ていきましょう!

 

女性ホルモンの種類と生理周期

 

女性ホルモンの種類って?

 

女性ホルモンには以下の2種類があります。

 

エストロゲン

 

エストロゲンは女性らしさを出すホルモンです。お肌のハリや潤い、代謝機能をアップして、痩せやすい身体にしたりなどの働きをする特徴があります。月経期〜卵胞期に“エストロゲン”が活発化していきます。

 

プロゲステロン

 

プロゲステロンは妊娠を維持する働きがあります。おもに排卵期〜黄体期にかけて活発化していきます。また、この時期は女性がもっとも体調を崩しやすいと言われています。ニキビや肌荒れなど肌トラブルが起きやすいのが特徴です。

 

 

生理周期表を見て、確認してみましょう!

 

 

 

 

生理周期って?

 

※生理周期は個人差があるので、日付はおよその目安になります。

 

月経期 1〜5日目

 

いらなくなった子宮内膜がはがれ落ち、血液と一緒に体外へ排出されます。一般的に生理のことです。この時、受精した場合は妊娠します。

 

卵胞期 6〜12日目

 

新たな卵胞が育っていく時期になります。また、卵胞ホルモンが分泌され、子宮内膜が少しずつ厚くなっていきます。この時期にダイエットなどが効果的と言われています。

 

排卵期 13〜16日目

 

成熟された卵胞から卵子が出てくる時期(排卵)です。この時期から徐々に妊娠しやすい身体に整えられていきます。プロゲステロンが徐々に活発化して体調が不安定になる時期でもあります。

 

黄体期 17〜28日目

 

排卵後、月経が始まるまでの時期です。卵巣では、卵子を放出した後の卵胞が黄体に変化
していきます。プロゲステロンの分泌がピークに達するので、肌などが(敏感)不安定な状態になり、ニキビや吹き出物、体調不良などが起こりやすい時期です。

 

生理中イビサクリームを避ける時期は?

 

イビサクリームは排卵期〜黄体期にかけて使用しないように注意が必要です。

 

特に黄体期は、とてもデリケートな時期なので、万が一に備えてイビサクリームは控えたほうが良いですね。

 

イビサクリームは、毎日使わなければ
『効果が出ない』というような商品ではありません。

 

コツコツと継続して使うことが重要です。

 

あなたの無理のない生活リズム(生理周期)をしっかり把握して使っていきましょう!

 

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